スイスの競争委員会(日本の公正取引委員会に相当)は3日、ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)や東京銀行間取引金利(TIBOR)の指標を意図的に操作した疑いがあるとして、三菱東京UFJ銀行、みずほフィナンシャルグループ、三井住友銀行を含む世界の金融大手12行の調査を開始したと発表した。

両指標は国際的な金融取引の基準となり、欧州メディアによると、LIBORは350兆ドル分の金融商品の価格に影響を与えている。スイス当局の発表によると12行のトレーダーは違法な取り決めを結び、LIBORやTIBORの数値を操作した疑いがあるという。

日本の3メガバンクのほかは、スイスのUBS、英HSBCなどが調査対象となっている

指標操作の疑い、大手邦銀など調査…スイス当局: ◆極秘株情報 裏経済 FX裏話 インサイダー情報 マル秘事件 裏情報◆
This was posted 1 year ago. It has 0 notes.