これらにまつわる「出るお金」以上に、ベンチャー企業のメンバーを圧迫するのが時間コストです。

採用となれば担当チームの上長なりを面接のために拘束しなければなりません。業務拡大路線の上での新規採用であればまだしも、「元々いた人材の穴埋め」となると「目先の売上を立てるため今すでにパンパンで、もう時間を捻出できないよ!」という悲鳴を無視して「未来」のための時間コストを投入しなければいけません。

そのしわ寄せは現場に回ってくるわけで、この加減を誤ると連鎖的に退職者が続出し、穴埋めのためにまた時間コストを投入するという状況を招いてしまいます

「社員を使い潰す」デメリット - インターネットの備忘録
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